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2006年9月20日 (水)

汐留の壮行會

Shiodome 茂木で行はれる自動二輪(バイク)の世界選手権大會MotoGP、日本大會を前に日本人選手壮行會が、お隣汐留の日本テレビ屋上廣場で9月2日14時からに行はれました。15時から蓄音機の會がある爲、いつもお手傳ひをして下さる方にお願ひして、13時に場所取り、14時半まで見て店に急いで戻りました。選手紹介だけで僅かな滯在時間でした。ホンダ社のウェルカムプラザですと折り疊み椅子があり、整理券が配られますが、今回は全試合を放映してゐる衛星放送G+(ジータス)の主催で、然も只の廣場ですから、地べたに新聞紙敷いて座る形です。勿論、そのままではお尻が痛いですから、持參したタオルを敷いて見ます。総勢400名は居たやうですから、座れただけ良かつたのかも知れません。製造會社が違ふとなかなかこのやうに一堂に會することがない爲、非常に貴重な時間でした。

 拝み倒して一緒に來てくれた家族に後を任せましたが、「つまらない」「飽きた」と後で文句を山程言はれてしまひました。怪我の恢復具合や普段の話し等競走(レース)以外の話しが面白いのですが、どの選手がどの級で走るのかも知らないかみさんにはきつかったやうです。それに比べると子供は教育したお陰で、大ちゃん(背番號74)に近附きたい青山周平(73)、背番號55から「ゴーゴー(高橋)裕紀」、やっと怪我から復歸した関口太郎、小柄なコヤマックス(小山知良)、いつも笑顔なのに親父くさいタマヤン(玉田誠)、王子(中野真也)と背番號や顔が一致してゐるだけマシでした。

 「あとは任せて」と言つた長女が抽選に當たり周平選手のサイン入りTシャツをゲット!素晴らしい。星座、血液型、干支が一緒であつたさうな。誕生日も一日違ひと云ふ珍しさ。緊張の餘り握手をし忘れさうになつたらしいのですが、人前に出ると上がるものです。
 
 先週末の豪州GPでは、タマヤンは調子が出てゐませんが、王子は雨が降るまで1位獨走、この壮行會には來られなかつた博一は3位に入賞、弟周平は5位と調子がよく、裕紀は今期2勝をしてゐるだけに期待されてゐます。怪我に泣かされた太郎やコヤマックスは上位入賞で鼻を明かして貰ひたいもの。そして、此処には來なかつた今回だけの地元走者も多數走るので、表彰臺を日本人だけで飾つてくれたらと思ひます。唯一心配は空模様でせうか。

MotoGP 日本大會

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