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2007年1月31日 (水)

アドレナリン

 尻餅を搗いたら、火花でも散る筈ですが、酔つてゐたからか全然記憶なし。咄嗟の時には、現實逃避の爲腦がアドレナリンを出すのだとか。それで興奮状態が収まったら(20~30分後)、じんわり身體も反應して痛みが走るのだと知りました。痛いと云ふことは、身體を治す爲に、休ませやうと反應してるさうです。まだ、痛いですが、だいぶ滑らかな動きができるやうになつて來ました。それでも、前屈み、落ちたものを拾ふと云ふ作業は駄目です。今週は闘病記のやうで、すみません。

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コメント

どうぞお大事になさってください。私も神楽坂古民家改築レストランの急階段で同じ経験アリです。木の階段でまだよかったといわれました。寒いといまだに時々痛みます。無理をすると治りが遅いようです。
「現實逃避の爲腦がアドレナリンを出す」はバイク事故でも同じようになりますね。そういえば、レーサーもひらりと飛び起きてバイクにまたがろうと・・・・しますね。

投稿: mimi | 2007年1月31日 (水) 14時36分

mimiさん、ありがたうございます。
自業自得とは云へ、まだ痛いですねえ。
無理しないやうにして、早く治します!

投稿: gramophon | 2007年1月31日 (水) 15時18分

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