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2007年3月 9日 (金)

雲丹イクラ丼

 生ものを載せる「海鮮丼」も鮮度がよければ旨いものです。小名濱の魚市場の2階「市場食堂」で食べた「海鮮丼」ははみ出る位の豐富な魚介に、ご飯お代はり自由と云ふとてつもない大サービスでした。澤山の魚介が載らなくても、生雲丹とイクラが載るだけでも美味しいものです。正確に云へば孰れも捕れ立ての「生」ではなく、箱に入つた生雲丹は保存も考へ、明礬水に漬けた「生雲丹」で、鮭の腹から取り出した「筋子」を下処理した「イクラ」です。これは酢飯でなくて、温かいご飯で食べたいですね。函館の市場で食べたものが忘れられません。

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