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2007年5月31日 (木)

演目

P 1903年製プレイエル洋琴を聽く會の「プログラム」も此処に掲げてをきませう。

            プログラム

プレイエル: 《6つの小奏鳴曲》より第2,5,6番

フレデリック・ショパン: 《24の前奏曲集》 作品28より 第4,6,7,24番

フランツ・リスト(林川 崇編曲): おお、私が眠る時

ロッシーニ(リスト編曲): 《音樂の夜會》 第1番〈約束〉

リスト編曲: ベルリーニ歌劇《清教徒》の主題による敷衍(ふえん)曲

ショパン: 圓舞曲(ワルツ)第7番 嬰ハ短調 作品64の2

ショパン: 波蘭農民舞曲(マズルカ)第5番 變ロ長調 作品7-1

ショパン: 夜想曲(ノクターン)第2番 變ホ長調 作品9-2a
(ミクリ傳承~エキエル編による異稿)

ショパン: 夜想曲(ノクターン)第8番 變ニ長調 作品27-2
(レシェティツキー傳承による異稿)

ショパン: 波蘭民族舞踏曲(ポロネーズ)第6番 變イ長調 作品53 《英雄》

Pianos PLEYEL Model. No,5 ”Chinoiserie” 1903

 松原聡さん、林川崇さんが説明を交へ、交替で演奏して盛り上げてくれました。編曲が違ふと同じ曲でも随分と響きが違ひ、また演奏者が變はるとはっきりと違ふ音が飛び出すのが面白かつたです。

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