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2007年7月 9日 (月)

手作り

Katakuti 年に一度位の割合で自分で作った食器や、自ら描いた食器が増えて來ました。陶器の場合は轆轤(ロクロ)を回さず、手捻(ひね)りで専門家の指導の下結構安易に體驗できるものです。塗り物ならば、輪嶋塗りの器に漆で繪を描いたり、磁器の場合なら素焼きの器に繪を描いてみたり、さう云ふ體驗をする機會を持つことができることに感謝しないといけませんね。作る工程に携わると餘計に愛着も湧きます。
 大昔、陶器の絵附けをしたことはありましたが、粘土を捏ねて作つると童心に戻るものですね。これは、2004(平成16)年に益子の「陶房ましやま」の陶藝教室で作つてたものです。酒飲みでなくとも、料理にも使へるだらうからと「片口」に挑戰しました。指導して下さる方が居るので、適度に指示を受けて、手直しをするので何とか形になりました。乾かした後の色を指定して1箇月待つと自宅へ配送です。青色(コバルト)でお願ひしたので、他の食器にも合ふ感じです。

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