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2008年3月 4日 (火)

日本海

Misaki 我々の印象では、日本海と云ふとどうしても東映映畫の最初のザブ~ンと岩にぶつかる飛沫を思ひ浮かべます。ところが、富山灣側は波もなく、さりとて輪嶋沖もさしたることなく、波の華も見られません。それで、岩場に連れて行つて貰つたのが、鴨が浦。打ち寄せる荒波の一枚岩の上に木の棒があり、繩が下がつてゐます。なんと、夏場はその岩に登って、そこから飛び込むのだとか。ちゃんと頭から飛び込めて、やっと男として認められる子供たち試練の場所でもありました。海水プールもあつたり、海水浴場の袖ヶ濱も近く、夏に來てみたいものです。

Madoiwa 能登半嶋には奇岩も多く在ります。曽々木海岸の窓岩は崩落の危險もあり、近くまで寄れませんが、砂濱から見ると丁度岩の真ん中に菱形に窓が開いてゐるやうに見えます。畫像ではよく判りませんね。

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