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2008年4月21日 (月)

紺碧の海

 大學1年の時なので、1982(昭和57)年か翌年であつたと思ひますが、オーケストラ部の同級生に早稲田實業のブラスバンド部出身者が居た爲、誘はれて夏の甲子園を目指す、東(ひがし)東京の豫選を應援に行つたことがあります。折りしも、荒木大輔が投手として活躍してゐた頃の神宮球場は早稲田の應援歌「紺碧の空~」の如くに晴れ渡り、快進撃を續け、地區大會で勝ち上がり、甲子園へ行つてゐます。

 「黒みを帯びた紺色」が「紺碧」の本來の意味だと思ひますが、飛行船のことで家頁を檢索してゐたら紺碧の海と云ふブログを發見。1930年代の豪華客船「ブレーメン」や「オイローパ」、ご自身の體驗された船旅、双発の河西飛行艇の話や飛行船に就いての記述が、思ひ附くまま書かれてゐます。私はかなりの飛行船關連書籍も蒐集してゐますが、生憎ときちんと讀んでゐません。以前、料理の再現をする際に當たりを附けて、その邊の記事だし抜き出した讀んだものばかりですが、この方はしっかり抜萃し乍ら翻譯文をブログに載せる位、立派です。久し振りに、ネット上で同好の士を捜せたことに大喜びしてメールして、こちらの資料をお送りしたところ、早速ブログに登場してました(笑)。

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