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2008年6月 2日 (月)

ドイツワイン

Haag この土曜日に、都廳第一本廳舎45階、南展望室で第4回「獨逸ワインフェスト」が開かれました。普段、業者向けの無料試飲會ばかりですが、この催しは一般向けの有料試飲會で、成人してさへゐれば誰でも參加できるものの、お客さんの品位が心配で行ったこがありませんでした。

 是非にと乞はれて、行ってみると雑誌『ゴーミヨー』過去15年間に最優秀醸造家とされた15の藏のワイン、15種が飲み放題。真ん中の卓子には獨逸の黒パン類やチーズもありました。飲み過ぎることは判つてゐましたから、19時の開宴前に輕くパスタを食べて行ったのが大正解。酔ひません(笑)。

 エゴン・ミュラー、シューベルト、DR.ローゼン… 有名な藏から無くなつて行くのは目に見えてゐたので、順番通りではなく名前で選んで15種、QbAの辛口かカビネットの辛口が主で赤ワインは2種のみでした。他に今後期待されるワイン4種と全19種を制覇して、丁度お開き。多くの知人に遇ひ、藏による個性の違ひを樂しめましたね。
 11番のモーゼル地方のフリッツ・ハーグ家〈リースリング〉がミネラルの香りも豐かで、酸味と甘味の釣り合ひも取れて、割とコクもあり、餘韻もすっきり後味もよく、素晴らしかったです。

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