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2008年8月 7日 (木)

若旦那

 しゃぶしゃぶの會では、きちんとお客様を迎へしたいと思ひ、和服でお迎へ。初めて袖を通す夏の着物です。と云つても、祖父の遺品故、丈は合ふのですが、身幅がかなり餘る爲、背中に皺が入り、羽織を脱げませんでした。
 これは麻なので、輕くて風通しもよく非常に快適です。まっ座ると皺になるのは致し方ありませんが、現在とても買へるやうな品物ではありませんから祖父に感謝。

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コメント

麻って、日本の夏には最高の布地ですよね。
もっと安くなってくれると気軽に着れてよいのですが……。
いずれにせよ、おじい様は素敵なお召し物を残して下さいましたね。

投稿: Tiberius Felix | 2008年8月10日 (日) 23時00分

パナマにしても、麻にしても決して安くありませんね。

ツェッペリンの飛行船の企劃に合はせて、麻のスーツも誂えたのですが、涼しすぎるのと、矢張り直ぐに皺になるので、氣樂に着られません。

投稿: gramophon | 2008年8月11日 (月) 09時40分

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