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2008年8月19日 (火)

伯林名物

Haxen 獨逸では豚肉料理が多いのですが、伯林の名物と云へば、「シュヴァイネハクセ Schweinehaxe(手前寫眞)」と「アイスバイン Eisbein(奥)」でせう。畫像では判りづらいのですが、非常にでかい肉の塊です。「はじめ人間ギャートルズ」でドテチンがかぶり附きさうな位で、とても一人では食べ切れません。この2つは日本人6人でやっと食べきりました(笑)。
 豚脛肉の塊を長時間じっくり天火で火を通すので、皮がパリッとして肉汁をたっぷり含んだ肉も軟らかくて美味しいシュヴァイネハクセ。附け合はせの鹽茹で馬鈴薯も美味です。崩れない、しっかりとしたところが美味しい。
 それに對してゆっくり鹽茹でにしたアイスバインは周りの皮と脂、それに骨を外し、肉の部分だけ戴きますが、しっかり鹽味が利いて旨いです。然も、こちらは必ずキャベツの酢漬け、ザーワークラウトと一緒です。
 孰れも塊が日本では手に入りませんから、現地へ行かれたら是非お試し下さい。

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コメント

おお~、これはおいしそうですねぇ!
ドイツの食べ物と言うとあまり期待できなさそうな印象があったのですが、これはぜひ食べに行きたいです。

投稿: Tiberius Felix | 2008年8月21日 (木) 23時55分

間違ってもひとりで食べようなんて思はない方がいいですよ。
>Tiberius Felix

投稿: gramophon | 2008年8月22日 (金) 09時49分

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