短期入院檢査
初めて、短期入院檢査(人間ドック)を受けました。今までは區の實施する誕生月の無料健康診斷だけでしたが、45歳の節目として加入健康保險組合負擔、指定病院で受けることにしたのです。
改めてこの「人間ドック」と云ふ言葉を調べたら、「ドクター受診」とかではなくて、「船の點檢船渠(ドック)入り」に準(なぞら)へてゐました。非常に効率よく、大勢の人が空いてる箇所へ次々と回され、ほぼ午前中で終了。
あのバリウムを飲んで、あい氣(げっぷ)を抑へ、意識が朦朧する中、寝臺の上でごろごろするのはどうしても氣分が惡くなる爲、今回は自由選擇(オプション)で「胃カメラ」を飲むことに。以前は個人病院の手厚い看護の下に精神安定剤を點滴され乍らで、殆ど記憶にないのですが、今回はきちんと自分で畫面を確認し乍ら行はれました。檢査の結果判明したのは、慢性胃炎。どうやらピロリ菌の所爲ださうです。それが分かっただけでもよしとしませう。
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コメント
人間ドックは半日人間ドックしか受けたことないですが、胃カメラはきついなあ。松本の田舎だと、胃カメラが太いんですよ(苦笑)。都会は、鼻から胃カメラを入れたりする方法が楽そうですね。安定剤とか飲ませてくれるようですし。私も慢性胃炎です…。
投稿: よこおじゅん | 2009年1月27日 (火) 21時33分
そこは鼻からではなく、口からでしたよ。
涙流して、涎垂らしてゐても、自分での胃の中の状態が見えるのがいいです。
投稿: gramophon | 2009年1月28日 (水) 10時30分