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2009年5月26日 (火)

句會

200905142016000 淺草「ちんや」で開かれた「すきや連」第一回の句會に出席。事前にすき燒の句2句、當日の席題「三社祭」で1句その場で仕上げる。作者を伏せたまま3句選び、その中で1句を特選とし、全員の選句を讀み上げ、最終的に特選を公表。梅田雄一さんの詠んだ

    すきやきを かこむゑがほが あふれてる

が特選に。自分が詠んだものは
   味しみる 殘る白瀧 誰が食ふ
   玉子附け 輝き増した 霜降りの (旨味増したうちのすき燒)
でしたが、季語なく惨敗。2句目はこっそり下の句も詠む淺はかさ。

   人混みで 三社祭 御輿待つ
こちらは感銘與へず。いと難し。三十一文字で氣持ちを表す方が簡單ですね。

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コメント

梅田です。先日の句会ではお世話になりました。そして楽しい一時をありがとうございました。
ビギナーズラックで頂いた特選ですが、すき焼きを愛する人達に伝わったのが何よりも嬉しい事でした。
今後ともよろしくお願い致します。

投稿: 梅田雄一 | 2009年6月 2日 (火) 11時29分

梅田さん、コメントありがたうございます。
いえいえ、ご謙遜を!
他の人の方がよく理解してることは多々ありますね。

投稿: gramophon | 2009年6月 4日 (木) 17時41分

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