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2009年7月 3日 (金)

銘品

 東京都美術館でやってゐる「日本の美術館名品展」を「表装展」の續きに觀る。全國にこんなに名畫があるとは知りませんでした。美術史で習つたやうな人が澤山出て來ます。日本も捨てたものぢゃありません。いちいち、擧げてると切りがありませんが、藤田嗣治の「夢」は裸婦の回りに猫や猿、鼠等が並ぶ涅槃像のやうな印象、竹内栖鳳の西洋風な天女繪、ゴッホの若い時青の時代の作品、東郷青兒の若い時の作品等が氣になりました。こんなにお寶が地方に眠つてゐるのなら、見に行かねばなりませんね。

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