表装作品展
カルチャースクールで表装を習つてゐますが、私の先生は「表導會」に所屬し、その上にまた先生も居て、都内のカルチャースクールに先生を送つてゐます。自分で掛軸を作るやうになつてから、日本畫を觀る目も變はり、回りの生地の選び方や組み合はせも氣にするやうになりました。
この間、先生の作品を見に東京都美術館へ。東京表具教師内装文化協會主催故、腕自慢の職人さんの作品がずらりと並びます。技巧に凝った作りから、斬新な意匠、布地に拘つた作品、傳統的な品のあるもの、樣々です。10年くらいしたら、末席に飾れるくらいの技が見に附くやう頑張ります。
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