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2009年8月25日 (火)

歴史の舞臺

Itiriki 京都市内を歩くと、そこかしこに歴史の舞臺となつた場所に行き當たります。《假名手本忠臣藏》で大星由良介が酔つた振りをし續ける茶屋「一力」は今も祇園に在ります。四條大橋を渡り、暫く歩くと角地に他を寄せ附けない威壓的な建物なので直ぐに判ります。いつかは此処で食事をしてみたいものです。
 そして、京都と云へば幕末の新撰組も忘れられませんね。伏見の寺田屋はほんたうは違ふ場所であつたと云ふことも耳にしましたが、池田屋の跡地に居酒屋鎖店が入り賑はつてゐました。生憎と我々は20代前半から50代までの10名の學生たちで、30分待つても入れるかどうかと云ふので諦めました。その場所と云ふ力強さは感じました。
Ikedaya

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