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2009年9月 9日 (水)

學長

 京都造形藝術大學の我らが學長は千住博である。紐育を拠點に活躍されてゐる爲、殆ど年に一度位しか大學にも顔を出さないらしいが、瀧の繪を描く以外に作品を全く知らなかつた。たまたま、銀座をブラブラしてゐたら、大きく「千住博版畫展」の垂れ幕を眼にして、畫廊を訪ねる。
 黒い背景に瀧が青、赤、黄色、ピンクであつたりして、浮き上がり奇抜なものも多い。或ひはステンレス板に墨を吹き付け瀧にしてゐるものや、中には大和路の普通繪畫もあり逆に驚いた。日本の狭い住宅の壁では、主張が強すぎて置けないであらう。値段も書いてあつたが触れないでをかう。

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