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2009年10月26日 (月)

夢の食卓

 レス協の「經營者とおかみのトップ・セミナー」は仙臺伊達家御用藏を勤めた「勝山」が母體となつた「勝山館」で行はれた。

P1040090P1040094 そして、食味會では地元の山海珍味を贅澤に使つた夢の食卓であった。兎に角、豪華な上に豪華で、とても會費では賄はれるやうな代物ではない。前菜の畫像だけでもご覧頂きたい。そして、自社直輸入のシャムパーニュはサーベルで開け、そして最初の白ワインは何と1995年のコルトン・シャルルマーニュだ。オスピス・ド・ボーヌの競賣で樽ごと落札して瓶詰めさせて持って來たものだと云ふ。偶然、結婚記念年であつた爲、一人だけ緊張も高まる。複雑でふくよかな香り、まだまだ酸味の強い上品な樽を感じさせる味はひは流石。こんな食事は二度とできないであらう。贅澤過ぎて罰が當たらないか心配である。

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