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2009年10月23日 (金)

元同僚

 レス協のセミナーで杜の都へ。午後からの講義故、少し前に到着してベルラン開店當時働いてくれた元同僚の店を訪ねた。義母の居酒屋を氣輕な佛蘭西料理に直して元氣に頑張つてゐた。仙臺中央驛から歩いて10分程度、表通りから一本入つた細い路地にその「ん・BISTRO」は在った。地上階はカウンターのみ、二階の卓子席に通され、前日のすき燒で胃が重く、お魚ランチを頂くことに。スープ、パン、サラダ仕立ての魚料理、小デザートに珈琲まで附いて800圓と云ふお値打ち價格なのに先づ驚かされた。20年前は厨房に空きがなく、ホールを擔當してくれた尾関克己シェフはその後、彼方此方で修行を重ね、すっかり立派なコックとなり、穏やかな料理を食べさせてくれた。
 未だ、お腹の空いてゐないところに南瓜の優しいクリームスープで胃も動き出し、久し振りに食べたバケットも旨い。疲れた胃には上等なオリーヴ油や緑黄色野菜が嬉しい。ほんの一口のデザートにも十分滿足させられた。また、機會を作り訪ねたい。
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