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2009年10月28日 (水)

牛タン

Nec_0311 仙臺と云へば、牛タンに笹蒲鉾、それにずんだ餅だらうか。併し、セミナーで散々添加物の恐ろしさを聞いた爲、裏返して見ると長蛇の添加物が羅列してある食品を見ても全然食指が動かない。多くの繁盛店の牛タンは米國産であり、蒲鉾も保存料として何だか色々入つてゐる。かう云ふものを何年も食べてゐたら、土葬されても腐らないかも知れない。

 そこで、すきや連で知り合った「かとう」を訪ねた。精肉店を營むでゐる爲、恐ろしく安い金額で晝食を提供してゐる。折角なので、仙臺牛の牛タン定食を頂く。米國産のものはどうしても臭みが抜けないが、黒毛和牛の牛タンは別格である。肉に風味もあり、嚙むとじんわり肉汁が浸み出て旨味を感じるのだ。刺激物に弱い自分にはやや胡椒が強かったが、一般には刺激が強調されて喜ばれる筈。今度立ち寄る機會があれば、是非、すき燒を頂きたい。ご馳走樣でした。

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