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2009年10月 2日 (金)

乙女の瀧

Otome 實習で泊まったホテルの横道を進むと「乙女の瀧」が在るのを思ひ出し、食後に向かふ。渓谷に向かつて階段を下りる途中から、音は聞こえるものの姿は見えず、中腹位の踊り場が實は瀧の目の前で、水飛沫を浴びる程近い大迫力には吃驚。もっと近寄つて寫眞を撮る人も居るが、足下を考へるととても近附けない。1ccに20,000個のマイナスイオンとの看板もあるが、科學的數値がなくとも清々しさこの上なく氣持ちよかった。

 その後、中央道の澁滯にはまり行きの倍の時間で歸へつて來たので、この爽やかな氣持ちは長く續かなかつたのが殘念。

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