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2009年12月14日 (月)

オイル燒

OilyakiOkahan レストラン協會の納會がホテル・ニューオータニの岡半で開かれた。28名が入つて丁度の40疊位の座敷に卓子と椅子と云ふスタイル。お通しの後、牛肉の佃煮が出て、オイル燒。これは結構油が飛ぶので弊社では厄介ものなのだが、此処ではそんなことは全く氣にせず、仲居さんが上手くレアで燒いてくれた。卸し醤油で小さっぱり頂ける。續いてサラダがあり、鍋を取り替へて、主菜にお待ちかね「すき燒」である。

 玉葱や麩が入るものの割り下が辛口仕立てなので、甘くはならないところが、さすがである。春菊はなく三つ葉と云ふ違ひもあり、實に愉快。どうして、かうも色々すき燒にヴァリエーションがあるものかと思ふ位、微妙に違ふのがいと樂し。ご飯は玉子掛けご飯にして召し上がつて下さいとの案内があり、さうして頂いた。飯が美味い所爲かぺろりと食べてしまつた。赤出汁、香の物を一緒に頂き、最後の水菓子には大きな苺が2つ。心尽くしのサービスも心地よかった。見習ふべき點が多く、大いに勉強になつた。

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