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2010年1月14日 (木)

昭和の日本畫

 山種美術館開館記念特別展Ⅱ 没後10年記念「東山魁夷と昭和の日本畫」を觀に行く。

 魁夷が東京美術学校で知り合つた仲間、皇居新宮殿の繪畫そして昭和の日本畫に館藏品が飾られてゐる。川合玉堂、横田大観、川端龍子、杉山寧、高山辰雄等著名人の作品が並ぶ。魁夷の繪よりも、福田平八郎の「筍」(1947年)の方が印象深かつた。

 此処は新しい美術館だが、やや狭く、一筆書きでは見られない順路は不親切であった。あっちへ行き、こっちへ行き、章立ての通りに觀るのはたいへん。目の前でじっくり觀るのはいい、だが全く動いてくれないので全然全貌が見えない。総作品52はやや少ないか。

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受信: 2010年1月14日 (木) 12時48分

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