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2010年2月16日 (火)

野禽料理

Fruits
 かう寒い日々が續くと、野禽料理が食べたくなる。娘のバレヱの練習が終はつてから、その近場で食べられる所をネットで探し出して行った。車でよく通る筈なのに全く氣附かなかつた。此処は北海道の姉妹ホテル(マナーハウス)があり、そこから直送される山の幸、海の幸が名物らしい。
 ブラッスリー・マノワは白黒石疊の床にテーブルクロスの掛かつた上品な店で、野禽料理が得意だと云ふ。今回は定食にせず、まづ、氷の上に散りばめられた「海の幸」の前菜・白耳義(ベルギー)や佛蘭西(フランス)でよく食べたので、懐かしい。然も、こちらの方が器も綺麗だし、牡蠣だけでなく、蟹、牡丹海老、縞海老、天邊には粒貝等盛り附けも美しい。アイヲリソース(ニンニク風味のマヨネーズ)、エシャロットの入った赤ワインヴィネガー、山葵の入つた香辛料を僅かに附けても美味しい。その上、牡蠣は1個單位でお替はりが注文できるきめこまやかな對應も嬉しい。

Sangiler
 主菜は伊豆産の猪レバーと背肉のグリル。パリッとした外側にジューシーな内側の肉。鐵分の多い濃厚な味はひ。見た目以上に量があり、脂身を全部頂けなかったのが口惜しい。家族は子羊のクスクスや牛頬肉の赤ワイン煮込み等を頼み、皆大滿足。

Desert
 食後の甘味は別腹と云ふ女性陣から、自分は一口貰へばそれで十分。とろける甘味が優しい。
是非、また訪ねたい店だ。機會があれば、北海道にも泊まりに行ってみたい。


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