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2010年2月 4日 (木)

懇談會

Burner_2
Motegi_2
 空氣より輕い乘り物、ブイヤント航空の懇談會へ參加した。今回は熱氣球操縱士、バルーニストの水上孝雄さんのお話。ツインリンクもてぎで繋留氣球にしか乘つたことはないものの、動力がないだけで飛行船に近い乘り物だ。
 熱氣球構造、上下運動の操作方法、競技に就いて伺ふ。バーナーの上の渦巻きは燃料のプロパン瓦斯を温める爲のもので、專用の航空地圖は丁度、茂木のレース場が見える。
 風任せ故、朝凪、夕凪の時間帶にしか飛べず、上空の風の向きを肌で感じて、指定された目的地を目指し、畑の中に置かれた10米の×印に目掛けてマーカーを落下させ、近い人から得點を貰へると云ふ。今年の10月は洪牙利で國際大會があり、日本代表として自腹で行くさうです。應援してあげたいものです。

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» 瑞雪の  「『平和』を軽々に口にする無礼」 [ガラス瓶に手紙を入れて]
表題の言葉は、国際情報誌サピオの新春特大号(1/27号)の年頭エッセイの曾野綾子さんの「お子さまの時代」という名文の見出しの一部です。興味があったので、それを引用します。 [続きを読む]

受信: 2010年2月 4日 (木) 18時48分

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