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2010年2月17日 (水)

外國語對應

Gaikoku_2
 レス協関東支部主催、「外國語メニュー作成」セミナーを受ける。東京都では外國人觀光客受け入れの爲に飲食店での外國語による献立表作成を支援してゐるのだ。

 都の調べでは、訪日目的の3位に必ず「食」が入り、接客態度の良さ、おしぼりや水のサービスは特に氣に入られてゐる反面、どんな料理か分からない、宗教的な理由乃至アレルギーの心配から食材が氣になるのに表示がない、食べ方すら分からない、日本語しかできないなど苦情も寄せられてゐると云ふ。

 外國人旅行者へ訴へることが重要であり、意思疎通の工夫のひとつとして利用し、最初から完璧を目指さず、まづは始めてみようと云ふのである。それでやってみた。各料理に冩眞があると理解し易いことが改めて判明した。すき燒今朝では松定食の冩眞はあるが、竹定食や梅定食は撮つてゐない。日本人なら口頭で説明すれば理解できるだらうが、外國人ならどうであらう。今後、増やしていく必要がありさうだ。

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