« 元祖 | トップページ | 藤の花 »

2010年5月26日 (水)

讀むこと書くこと

 車谷長吉の『錢金に就いて』朝日文庫 2005年 を讀む。小説には「命懸けの嘘」がないといけないと云ふ。「非日常的なもの」を描くのが書くことなのだとも。この人のエッセイにも氣迫が籠もつてゐる。自分の書くやうな生温いものはきっと認めてくれないだらうが、自分は小説書きでないからよい。

銭金について (朝日文庫)Book銭金について (朝日文庫)


著者:車谷長吉

販売元:朝日新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


|

« 元祖 | トップページ | 藤の花 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/41030/34854436

この記事へのトラックバック一覧です: 讀むこと書くこと:

« 元祖 | トップページ | 藤の花 »