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2010年12月 7日 (火)

すき燒とドイツワイン

 Deutsch 先週末は「すき燒とドイツワインの會」を開いた。頭で考へてゐるよりは、實際に試してみると思ひの他、合ふものだ。特に獨逸ワインの葡萄を凝縮したリースリング種の甘味がすき燒の割り下にとても合つた。
 併し、暫くすると口の中で果實香が殘り、牛肉の繊維質とは違和感を感じ、シュペートブルグンダー種(ピノ・ノワール種)の赤ワインだと最初の口當たりが澁過ぎて違和感があるが、咀嚼してゐると段々と牛肉との相性の良さが出て來る。それならば、ドルンフェルダー種の甘口赤ワインなんか、もっと合ふのではないか。最高の組み合はせを探すのが、一生涯の目標なのかも知れない。

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