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2011年3月22日 (火)

應援

Wexjapan_original 一昨日、自動二輪周回軌道競走(ロードレース)世界選手権大會(WGP)開幕戰がカタールのドーハに在るロサイル・サーキットであつた。排氣量800ccのMotoGP級の前に東日本震災の被災者の爲に一分間の黙祷が捧げられ、大いに勇氣附けられた。開幕前にも各選手が聲援を送つてくれただけでなく、腕には喪章、日本語で「がんばれ日本!」の貼紙(ステッカー)を貼り、我々も日本人と共にあると云ふ態度を表明してくれて、實に嬉しかった。確かに、ホンダ、ヤマハ、スズキと日本の製造會社なしに競走競技は存在しないし、友人知人も多いことだらう。我々も自粛ばかりせず、日常生活を送れる人は大いにお金を使つて欲しいもの。

 さて結果はヴァレは肩の怪我が完治せず9位に沈んだが、ホンダ製造會社所有・運營(ワークスチーム)のストーナーが優勝、3位にペドロサ、4位に爆發頭のシモンチェリが入る壓勝であつた。おおいに勇氣を貰ひ風邪も吹ッ飛んだ。

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