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2011年5月10日 (火)

超現實主義

 連休早々、國立新美術館へ「シュルレアリズム展」を觀に行く。巴里、ポンピドゥセンター所藏作品を中心として、超現實主義(シュルレアリズム)が體系的に分かる。ダリ、マグリット、エルンスト、デ・キリコ、ミロ、ピカソ等、各々個別で觀たことのある作品が、時代の流れと共に觀られるのが素晴らしい。若い人も多くて吃驚。
 繪畫だけに留まらず、彫刻、短編映畫「アンダルシアの犬」も上映されて、非常に興味深かつたが、夢の中の歪んだ世界が多いので、最後にはこちらの頭の中迄もぐちゃぐちゃとして、どッっと疲れが出る。一度見れば充分。

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