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2011年6月 1日 (水)

Tujiya1Tujiya2 名古屋に泊まり、翌朝には造形大の友人やベルランからの友人を引き連れ、総勢7名で關へ。7年ぶりに鵜飼ひと刀鍛冶を樂しまうと云ふ嗜好。母の在所が在る爲、叔父の計らひで普段は行けないところが中心。まづ、11時開店の「辻屋」へ。

 此処の鰻は子供の頃から食べ慣れてゐる所爲か、關市の中では一番好き。ぱりっとした外と中はじんわりとしてゐる。中入りの丼は量が多いので、御飯は殘してしまつたが、大好物の鯉の洗ひは酢味噌で頂く。昔はつとに小骨に閉口したが、けふはきちんと全て外してあり、泥臭くなくて素晴らしい。八丁味噌の酢味噌も昔のまま。また、肝吸ひも上等で、奈良漬けも美味、水菓子はメロンと定番尽くしもよい。以前、白耳義の息子さんを預かつて以來だから、17年振りに食したが、變はらぬ味はひ。これで締めて2,900圓はお値打ちだと思ふ。唯一、豫約ができないのが口惜しい。

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