« レース | トップページ | 燒肉 »

2011年9月12日 (月)

海の幸

Mer1 ブルージュから車で30分海の玄関口ゼーブルッヘの西側のブランケンベルクへ行つた。ゼーブルッヘの反對側のクノッケが高級ブティックの並ぶ街なのに對して、このブランケンベルクは庶民的な街。海沿ひの遊歩道を歩いてゐる人も違へば、店も全く違ふ。
 さて、此処の海鮮料理屋「ウーステルプート」へ。どうしても氷の上に魚貝類が並んだ「プラトー・ド・フリュイ・ド・メール」が食べたかった。23年前に巴里で生牡蠣で大當たりをしたので、巴里よりも鮮度のよい白耳義の港町で食べたかったのだ。その日の朝水揚げされて直ぐに鹽茹でされたた新鮮な小海老、手長海老、大正海老、生牡蠣、ツブ貝、ピリ辛く塩茹でした貝、蟹等が並ぶ。それを無言でひたすら食べる。シャムパーニュとセットもあつたが、ブルゴーニュの「リュリイ」と頂く。食べても食べても、全然なくならない。黒い貝はピンでほじくり出して食べる。ワイン酢やマヨネーズを附けてもいいが、そのままが一番。嗚呼、たまらん。
 他に帆立貝のグラタン、鰺の塩燒、そしてムール貝とドーヴァー海峡で揉まれた肉厚の舌平目。ムール貝は一人前一瓩(キロ)もあるので、皆で分ける。魚介の旨味を堪能した。
Mer2Mer3Mer4


|

« レース | トップページ | 燒肉 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/41030/41351984

この記事へのトラックバック一覧です: 海の幸:

« レース | トップページ | 燒肉 »