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2011年9月 1日 (木)

ワッフル

 Wafeln 白耳義で忘れられならないのは「ワッフル」だらう。朝食がたっぷり食べられる宿故、いつも午後はクレープかワッフルで輕い晝食とした。醗酵させた生地を格子柄の鐡板に挟んで焼き上る簡單な菓子だ。蘭語で「ヴァッフェル」、佛語では「ゴーフル」と云ふのだが、ブリュッセル式は長細い型全面を使つたもの、リエージュ式は真中で丸く燒いたもの。ブリュッセル式の方が輕くサクサクしてゐて、上に粉砂糖を振ったり、猪口冷糖を掛けたり、アイスクリームを寄せたり、お酒を掛けたりして色々と變形が樂しめるのがいい。

Wchoco ブルージュ市内のカフェなら何処でも食べられるが、市場廣場から小路に入つた所の「ビタースウィート」がよかった。此処は9時の朝食から提供してをり、12時から昼食、14時半からおやつと云ふ風に献立も分けてある。開いたままで提供されるクレープを、自分で真中に砂糖を散らして丸めて食べるものだと初めて知った。最初はピザのやうにして食べてゐたが、隣のお婆さんの食べ方を見てゐて氣附いたのだ。
 また、花辯状の猪口冷糖を温めた牛乳に溶かして飲む「ミルクチョコレート」は特にかみさんのお氣に入りとなつた。勿論、英語も通じる。


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