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2011年9月21日 (水)

ボビンレース

Lace3 ルーヴルでは長蛇の列を避ける爲、豫め指定市内美術館連日有効の入場券を購入してゐたので、すんなりと入れた。「モナリザ」「ミロのヴィーナス」サモトラケのニケ(Victoire de Samothrace)」「ナポレオンの戴冠式」「ハムラビ法典」等、美術史で學ぶやうな作品を眺め、ナポレオン三世の食堂、アール・ヌーヴォーの家具もしっかりと目に燒き附け、そして最後に17世紀和蘭繪畫室を訪ねた。
 此処にはひっそりとフェルメールの繪が二枚「レースを編む女」と「天文學者」が有る。極小さな繪なのだが、初めてこれがボビンレースだと氣附いたのだ。ごった返し中國人團體に押され氣味の名品の前と違ひ、精々日本人しかやつて來ないので、ゆっくり觀られた。


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