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2011年10月25日 (火)

ドイツワイン・フェスティバル

2011102114490000 昨年に引き續き、在日獨逸商工會議所主催の「ドイツワインフェスティバル 2011 in 東京」が和田倉噴水公園レストランで10月19日(水)、20日(木)と開かれ、ワインを注ぐお手傳ひをして來た。昨年は230名も一度に押し寄せ、注いでも注いでも途切れずへとへとになつたが、今年は兩日共に180名とやや少なく、餘裕をもつて對應でき、ワインの説明ができた。獨逸人が皆ワインに詳しい譯ではないので、産地やタイプ等獨逸語で傳へた。先週喋ってたので、まだ舌も滑らか。

 但し、冷たい白ワインばかり注ぐので左の手の平にはトーション(タオル)を乘せるが、親指だけが直に冷たい瓶に触れるので、親指だけが冷えて痛くなつてしまふ。おまけに2時間半の動きで腕も疲れて瓶口が定まらなくなるので、途中から右手を瓶の首に添へて注ぐことに。

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