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2011年12月27日 (火)

手料理

Bolognese 時折、自宅で料理を作る。かみさんは和食と中華は習ひに行つたと云ふだけあつて美味いのだが、洋食は得意でない、と云ふか作つたことがない。そこで自分の出番だが、天火で燒くか、煮物程度しかできないが、カレーと並んで得意とするのがミートソース。ボロネーゼと云へるやうな代物ではなく、牛挽肉と赤ワインをたっぷりと使ひ、煮込むだけの家庭料理。他の違ふのは、榮養の釣り合ひを考へて、肉だけでなく赤豆を入れることだらうか。

 お蔭樣で娘たちが食べたいと言つてくれるので、時折作る。合はせたワインはオデッロ社の1993年産バローロ。既に頂上を越え、餘韻の少ない枯れた味はひ。もっと早くに飲んでしまへばよかつた。それと、冷蔵庫の奧に寝てた生ハムやらサラミも切った。


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