« 639 | トップページ | ローラン・ペリエ »

2012年11月 2日 (金)

室禮

Siturai_2京都造形大の東京藝術學舎の秋講座「室禮(しつらい)」の美-床と床かざり-を受講中。床の間のある店で、きちんと作法を知らないといけないと思ひ參加した。知ってるつもりでも、お客樣に尋ねられて、返答に窮したことがある故。勿論、最低でも掛け軸を飾り、花は生けるてゐるが、お香は臭いと云はれて焚いてはゐない。

 本來、日本家屋で最も重要なハレの空間であつた座敷の床の間。建物としての成り立ち、そして軸の變遷や好みを知るとまた面白い。

|

« 639 | トップページ | ローラン・ペリエ »