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2013年9月24日 (火)

シュトラウスヴィルトシャフト

AusschankSachsenflashe 4日目の午後はシュトルウスヴィルトシャフトへ。週末だけ葡萄を造り、協同組合で醸造してもらった自分の葡萄のワインを4ヶ月だけ、畑の横の東屋で提供すると云ふもの。農家の副収入になるこの仕組みはカール大帝が制定したおt云はれる。

 ドレスデンとマイセンの間、ラーデボイル村の住宅街を抜けた丘の頂上近く、うっそうと生い茂る中にやっと看板を發見。普段は週末だけなのだが、わざわざ遠路遥々來てくれたと開けてくれた。元々違ふ所にお願ひしたら、もうやってないからと紹介してくれたのだ。
 統一後に1.2haを自分たちで開墾して葡萄を植ゑたと云ふ。どのワインも飲み易く、やや高めの15ユーロと、おおざっぱなのもよい。写真は丘の上から撮ったのでわかならないが、畑を眺め乍ら飲むのも素敵。とてものんびりできた。ずんぐりとした瓶はザクセンワインのボトルだと云ふ。知らなかった。

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