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2013年11月29日 (金)

東京モーターショウ

2013112018380000 今週一杯、東京ビッグサイトで開かれてゐる東京モーターショウの公式プログラムの特輯に弊社、すき燒今朝が取り上げられてゐます。行かれる方は是非、ご覧くださいませ。


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2013年11月28日 (木)

鐵板燒

Kaminarimon 25日は完成された雷門の提燈を拝みに淺草へ來た譯ではないが、平日の夜こんなに人がゐないのには吃驚した。近くの鐵板燒屋での近江牛を食す會に參加。最初に新鮮な鮑、烏賊、海老など魚介を食べ、見事な近江牛、そしてもんじゃ、お好み燒と云ふ順。智里のボルドースタイルの白ワイン、ボジョレー・ヌーヴォー各級と樂しい會となつたが、併し…

 歸へりの地下鐵で撃沈。泥酔してゐたらしい。疲れが溜まつてゐたのは確か。而も、かみさんの具合の惡い時に限って… 猛省してゐます。

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2013年11月27日 (水)

柿採り

Kakitori 24日は實家の柿採り。ほったらかしなのに、多いと400個位採れることもある。今年は80個とやや少なめだが、一つ一つが大きくて甘い。ぶよぶよのものは匙で剥くッて食べるのが、水菓子らしくていい。この折れ易い木に登り採るのはとても疲れるのだが、下で待ち受けるだけでなく、やっと娘たちも手傳へる年となり大活躍。非常に助かる。
 家族皆が集まるので、正月用家族冩眞も撮るが全14名が揃はず、一人欠けてゐたので彼は丸囲みであらう。毎年の恒例行事も子供の成長と共に部活だ何だと日程調整が嚴しくなつて來たので、何時まで續けられるのか、一寸心配でもある。
 

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2013年11月26日 (火)

秋定

Sumidatoriphony 和敬塾の最終日は母校オケの秋の定期演奏會と重なり、通し稽古で前半を聽いてから、和敬塾へ走り、自分の蓄音機演奏後、また本番後半に間に合ふやうに錦糸町へと向かふ忙しいものであつた。

 曲目は「鐘」「洋琴協奏曲」そして交響曲第二番と云ふ全ラフマニノフと云ふプログラム。何時の頃から、うちのオケはスラブものが得意になつてゐて、チャイコフスキイ、ドヴォルザーク、ショスタコーヴィッチ、カリンニコフがこの15年位並んでゐる。甘い旋律もあるが、今回の交響曲は矢鱈と元氣であつた。これぞ若者と云ふ感じで、演奏も實に樂しさう。現在の3年役員は1年生の頃からよく知ってゐるので、その成長振りも逞しく、就活を終えた4年生も凛々しい顔附きも頼もしい。昨年の秋は獨逸から續けて3回目のシベリウスであつたので熟練度は勝つてゐたが、盛り上がるこちらの方が元氣に終はるので、聽き終えるととても清々しい氣分となつた。

 もう、一目散に樂屋を訪ね、指揮者にOB代表で祝辭を述べ、樂器指導の先生方に挨拶をし、若人たちに祝ひを傳へた。そして、重たい78回轉盤を持ち一旦家に戻り、着替へてから、打ち上げに合流。學生の代替はりも我々の頃とは違ふ面も多いが、よいものである。

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2013年11月25日 (月)

和敬塾

 レス協で福岡へ行ったり、羽田空港で會議したり、すきや連で横濱へ行くなど、この秋は忙し過ぎた。そろそろ文章綴りも再開しよう。

Wakeijuku 11月21~23日の三日間、目白に在る舊細川侯爵家の館での企劃で蓄音機を掛けて來た。紳士淑女の集まりに色を添へることができた。昭和の初めの建物は何か懐かしい感じがするのだ。
 主役は平野真敏さんのヴィオラ・アルタなので、自分の蓄音機は飽くまで添へ物であり、餘り音が大き過ぎてもいけないので、卓子を前後したり、中針から細針に變へてみたり、邪魔しないけれど、存在感のある音を響かせることができた。

 因みにこの和敬塾は學生寮なのだ。ジャージ姿のお兄ちゃんたちが歩くその奧に、ひっそりと洋館が建つてゐる。


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